Message from CEO
代表メッセージ
「なりたい自分」を、あきらめない社会へ。
「本当はこうありたい」と願いながら、一歩を踏み出せない。
その背景にあるのは、個人の能力や意欲の欠如ではありません。
私たちは、対人関係における「気遣い」や「周囲の評価」を優先するあまり、
無意識のうちに自分の本音に蓋をしてしまうことがあります。
変わりたいと願う心さえも、社会の中では時に「恐れ」によって阻まれてしまうのです。
私は長年、介護や障がい者支援の現場に当事者として深く関わり、
葛藤する方々を間近に見てきました。
現場で限界まで尽くしても救いきれない切実な「心の壁」や、
支援する側・される側双方が抱える言葉にならない苦悩を、身をもって知っています。
「自分の持つ専門性を、一部の誰かが得をするためではなく、世界を少しでも良くするために使いたい」
その強い想いが、私たちの原点です。
私たちが開発したのは、脳神経科学の知見と、
熟練者が長年培ってきた「暗黙知」を掛け合わせたAIです。
AIには、人間のような「忖度」も「評価」もありません。
24時間365日、いつでもあなたの隣で、一切の偏見なく寄り添い続けます。
「AIだからこそ、誰にも言えなかった本音をさらけ出せる。そして、自分自身と向き合える」
私たちは、テクノロジーが持つこの「心理的安全性を生み出す力」を信じています。
昨今の急速なAIの進化を、格差を広げる道具にするのではなく、
誰もが「なりたい自分」を目指せるための、優しいインフラへ。
現場の痛みを知る私たちだからこそ、テクノロジーで人の可能性を最大限に引き出し、
誰もが自分らしい一歩を踏み出せる世界の実現に向けて、挑戦し続けます。
株式会社Quixotiks
代表取締役CEO 有吉哲郎


